聖心毛髪再生外来

ここでは、聖心毛髪再生外来の女性薄毛治療についてまとめています。

聖心毛髪再生外来体験者の口コミ・評判

  • もう生えてこないとあきらめていた毛髪が本当に再生されるのがわかって感激しました。
  • スタッフや先生の方の対応がとても気持ちがいいです。緊張せずに通院できました。
  • 私の経験からしても、育毛剤を使うよりも、一度病院で相談してみたほうが絶対にいいです。

薬、治療、再生治療と多角的なアプローチ|聖心毛髪再生外来の特徴

聖心毛髪再生外来公式

画像引用元:聖心毛髪再生外来公式サイト
https://www.mouhatsu-saisei.com/

聖心毛髪再生外来は、聖心美容外科内にある薄毛治療外来です。

内服薬、外用薬による抜け毛予防、最先端の成長因子を複合させた育毛カクテル「メソライン・ヘア注入療法」による発毛促進、さらに再生治療による毛髪再生等、病院ならではの多角的な治療を受けることができます。

治療は、無料カウンセリング、検査の上で、最適なプランを医師が提案してくれます。

薬、治療、再生治療と多角的なアプローチ

美容整形を扱っている聖心美容クリニックの中でも、薄毛治療外来を専門に対応しているのが聖心毛髪再来外来です。

女性の薄毛・抜け毛の原因はストレスやホルモンバランスの乱れなどさまざま。症状・原因が違うので、それに対するアプローチの仕方も異なってきます。聖心毛髪再来外科では、1人ひとりの原因や体質に合わせて内服薬、再生療法、エッセンスケアなどを提案してくれます。

例えば、薄毛が進行してきた方なら「プレミアムグロースファクター再生治療」という頭皮に薬を浸透させる方法と、内服薬の2つの発毛促進方法を提案。はやく髪を生やしたいけど、内服薬だけでは効き目が薄かったという女性に人気です。多方向からアプローチしてもらえるのは病院特有の嬉しいポイントですね。

薄毛治療のメニュー内容

ヴィヴィスカル・プロフェッショナル ※内服薬

弱った毛髪に栄養を与えるための毛髪サプリメントです。

  • 加齢による薄毛
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ヘアスタイルによる脱毛
  • 栄養不足
  • ストレス
  • 遺伝
  • 副作用による脱毛

これらが原因で起こる薄毛に対して特に有効と言われています。女性は産後・閉経のホルモンバランスの乱れで薄毛になることが多いため、多くの女性に有効だと言えるでしょう。

主成分は青魚に多く含まれる海洋性のタンパク質「AminoMar C(アミノマーC)」、プロシアニジンB2、ビオチンなど。発毛効果がある成分や髪の成長を助ける成分を含有しています。

ヴィヴィスカル・プロフェッショナルの副作用・リスク・ダウンタイムについて

ホルモン剤を含んでいないため、副作用が出る可能性は低いとされています。全世界で売上総数は500万個を超えていますが、今まで副作用の報告はありません。しかし、薬の服用で起きる作用には個人差があるので、気になる症状が出た場合はすぐに医師に相談しましょう。

また、海洋性タンパク質を利用しているので、魚介・海産食品にアレルギーがある方には服用を断っています。妊娠中・授乳中の安全性は確立されていないので、妊娠の可能性がある場合・授乳している場合にも治療は行っていません。

パントガール ※内服薬

特殊な構造のアミノ酸・タンパク質・ケラチン・ビタミンBなど毛髪の成長を促進する素材ばかりが入ったパントガール。女性特有のびまん性脱毛症・分娩後脱毛症など、栄養不足が原因の脱毛に効果的だと言われています。スカルプヘアエッセンスやパントスチンなど他の外用薬と併用すると、さらに効果が発揮されるので、「はやく効果を感じたい」と考える人には併用がおすすめ。効果を感じるまでは最低3ヶ月、美しい髪を得るためには6~12ヶ月の長期服用が必要とされています。

パントガールの副作用・リスク・ダウンタイムについて

主成分がアミノ酸・タンパク質・ケラチン・ビタミンBなので、重たい副作用はほとんどありません。軽いものだと以下の副作用が見られるそうなので、このような症状が出た場合は早めに医師に相談して診察を受けましょう。

  • 動悸
  • 胸やけ
  • 腹痛
  • 下痢
  • めまい

パントガールで太るという声もありますが、女性のホルモン周期と重なってしまって太ってしまったように感じられるだけ。パントガールはたったの1キロカロリー以下ですし、副作用として太るということは確認されていません。

毛髪サポート漢方 ※内服薬

漢方を使って薄毛・抜け毛の原因である貧血・冷え・のぼせ・炎症などを根本的に解決していく毛髪サポート漢方。他の毛髪治療のサポートとして併用することで、発毛・育毛効果をより高められるとして人気がある治療法です。特に、イライラが続く人や冷え性の人、爪がもろい人は発毛・育毛効果の他に体調が改善されるのでおすすめ。聖心毛髪再来外来では東洋医学由来の体質診断を取り入れ、1人ひとりにあった漢方の処方をしてくれるので、より自分にフィットした治療を受けられるのが嬉しいですね。

毛髪サポート漢方の副作用・リスク・ダウンタイムについて

漢方薬は使用量・方法が最適であれば安全で、副作用やリスクは比較的少ない薬と言われています。しかし飲む人の体調や飲み合わせで体に不調がでてしまうことがあるので、処方してもらう際にはしっかりと自分の体調やどういう薬を飲んでいるのかなどを医師に伝えておきましょう。

聖心毛髪再来外来では漢方薬を処方する時に「くすりのしおり」を渡されます。漢方の役目や過剰摂取による作用などを把握して、適切に服用しておけば副作用はありません。

また妊娠している場合は漢方薬が適さないことがあるので、必ず医師に相談しておきましょう。

KIPスカルプヘアエッセンス ※外用薬

KIPとは配合されているKGF(発毛の成長因子)、IGF(インシュリン様成長因子)、Placenta(馬プラセンタ)の頭文字をとったもの。この3つの他にも発毛・育毛に有効とされる成分を6種類配合しているエッセンスです。

特に年齢とともに産生されにくくなるKGFを多く含んでいます。KGFは発毛を担う「毛母細胞」を活性化させる因子です。これがないと毛母細胞が機能しなくなり、薄毛・抜け毛の原因に。一般的な育毛剤ではKGFではなくKGF 産生を促す成分が含まれていることがほとんどですが、KIPスカルプヘアエッセンスはKGF自体を配合しているので、より高い効果を見込めます。

KIPスカルプヘアエッセンスの副作用・リスク・ダウンタイムについて

血流がよくなるエッセンスなので、血流促進により頭皮の赤み・痒みがでます。赤み・痒みが長く続く場合は医師に相談しましょう。

また成長因子を含んでいるので、悪性腫瘍が肥大する可能性があります。過去に悪性腫瘍があった・危険性があると言われた方は、治療前に担当医師に伝えておきましょう。

胎児・母乳への影響が明らかになっていないので、妊娠の可能性がある場合や妊娠中・授乳中は治療を受けられません。

パントスチン ※外用薬

FAGA(女性男性型脱毛症)や加齢による抜け毛の原因物質を抑えてくれる外用薬です。使用方法は頭皮に直接塗布してマッサージするだけと非常に簡単。

女性は閉経でホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンが生成されてしまい、薄毛・抜け毛になってしまいます。パントスチンは「フィナステリド」という男性ホルモンの生成を阻害する働きを持つ成分を多く配合。これまでは男性ホルモンの抑制作用がある薬は、女性のホルモンバランスを崩してしまうとして処方が制限されていました。しかし、パントスチンは作用がゆるやかなため、女性でも安心して使える薬剤となっています。

パントスチンの副作用・リスク・ダウンタイムについて

「副作用が少ない外用薬」と言われるパントスチン。しかしアルコール成分を含んでいるため、アルコールに弱い方は頭皮の炎症・発疹・かゆみがでることもあります。身体に異常を感じた場合は、すぐに医師に相談しましょう。

またパントスチンを使用している間は、頭皮の脂分が多くなります。

グロースファクター再生療法 ※再生医療

女性のびまん性薄毛・分娩後薄毛・FAGA(女性男性型脱毛症)の原因のひとつである成長因子不足に注目した治療方法です。最大の特徴は、発毛に欠かせない毛母細胞の生成を助ける「KGF」という成分が豊富に配合されていること。KIPスカルプヘアエッセンス(外用薬)にもKGFは豊富に含まれているのですが、グロースファクター再生治療は成分を毛根まで導入する治療法なのでより効率よく浸透するでしょう。

頭皮への導入方法は、電流を与えるエレクトロポレーション法と医療用スタンプを押しあてるダーマスタンプ法の2種類があります。

グロースファクター再生療法の副作用・リスク・ダウンタイムについて

ダーマスタンプを受けると、ごく稀に拒否反応・アレルギー反応で赤み・熱・腫れ・痒みが起きることがあります。また、この治療で使われる「GFヘアケア・コンプレックス」は副作用として初期脱毛が報告されています。体調の異常を感じた場合は、素早く医師に相談しましょう。

エレクトロポレーション法は、心臓疾患・ペースメーカー使用・急性疾患の方は利用できないのでご注意ください。

ダウンタイムは以下のようになっています。

  • エレクトロポレーション法:25分
  • ダーマスタンプ法:10分

KERASTEM(ケラステム)毛髪再生 ※再生医療

自分の皮下脂肪から取り出した幹細胞を頭皮に注入して、発毛機能を復活させる再生医療です。幹細胞とは血管や脂肪細胞に変身したり、細胞を活性化させたりする万能な細胞のこと。幹細胞のもつ能力で、発毛するスイッチを入れる・新しい血管を生み出して血流改善することで発毛を促します。また、脂肪を注入するので、頭皮の脂肪不足を補い発毛しやすい頭皮環境づくりにもつながるのが特徴です。新しい血管をつくる・頭皮の脂肪不足を補うという特徴は他の薄毛治療にはほとんど見られません。

グロースファクター再生療法の副作用・リスク・ダウンタイムについて

幹細胞注入による副作用は報告されていません。しかし万が一のため妊娠の可能性のある方や妊娠中・授乳中の方への治療はしていないので、ご注意ください。

幹細胞を採取するための脂肪吸引による腫れ・内出血・痛みがあります。脂肪注入・脂肪吸引のダウンタイムがあります。

  • 内出血:術後2週間程度
  • 痛み・腫れ:1~2週間程度
  • シャワー:術後3日から可能
  • 入浴:抜糸の翌日から可能
  • 洗髪:術後24時間後から可能

治療費

  • 内服薬(診察無料)
    パントガール:16,200円
  • 外用薬(診察無料)
    KIP スカルプヘアエッセンス110ml:約1ヶ月分 18,360円
    ロゲイン2% ミノキシジル2%×60ml:1ヶ月分 6,480円
  • 治療
    ケラステム再生療法:1回1,620,000円
    グロースファクター再生療法:1回59,400円~
  • 検査
    毛髪ミネラル検査:1回12,960円

聖心毛髪再生外来の概要

診療時間 10:00~19:00(完全予約制)
休診日 なし
所在地(全国) 札幌、東京、横浜、熱海、名古屋、大阪、広島、福岡、上海
東京院のアクセス 東京都港区六本木6-6-9
ピラミデ2F(聖心美容外科東京院内)
六本木駅より徒歩3分

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