青山セレスクリニック

青山セレスクリニックの薄毛治療の口コミ

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青山セレスクリニックの特徴

青山セレスクリニック公式
引用:青山セレスクリニック公式サイト
http://alopecia.aoyamaceles.com/

外苑前駅から徒歩2分という好立地にある青山セレスクリニック。木漏れ日のような暖かい光と空間の入り口が迎えてくれます。来院者の悩みをしっかり汲むためにカウンセリングを大切にしており、専門カウンセラー・院長とのカウンセリングを必ず実施。一人ひとりの悩みに寄り添い、最適な治療方法を提案してもらえます。納得するまで説明をしてくれるため、安心して治療をはじめられます。治療法は内服薬から育毛再生療法まで、幅広い治療を用意しています。

パントガール

パントガールとは

ドイツの製薬会社によって開発された世界初の女性の薄毛や抜け毛を改善する専用の内服薬。頭髪全体が薄くなる「びまん性脱毛症」「分娩後脱毛症」を改善する薬として知られています。

パントガールには頭髪全体を健全に育成させるための多くの成分がバランスよく配合されており、それらの成分がお互いに作用することで発毛を強力にサポートします。

男性の薄毛進行のパターンの多くが頭の前方から始まり頭頂部にかけて薄くなっていくのに対し、女性の薄毛は頭髪全体が徐々に薄くなっていくもの。つまり、部分的に直接発毛を促進する男性向けのAGA治療薬ではなく、全体的な改善を促すパントガールでなければ期待する効果は発揮できません。

パントガールに含まれる成分とは

パンテントン酸カルシウム

パンテントン酸カルシウムは、育毛と発毛促進に必要な成分。パンテントン酸カルシウムには薄毛の原因となる皮質分泌液の減少を防ぎ、潤いも常に保つ働きがあります。また薄毛の原因となるストレスを抑制する副腎皮質ホルモンの合成にも関与すると言われており、ストレスによる薄毛の改善も期待できます。

ケラチン・シスチン

ケラチンはたんぱく質の一種です。主に髪の毛や爪を構成する物質です。ケラチンは髪の毛を紫外線のダメージから守り、白髪を予防する効果も期待されています。ケラチンを構成するシスチンアミノ酸は毛髪に多量に含まれていて、髪の毛の硬さと柔軟性を決める重要な働きをします。またシステインとケラチンは毛髪だけでなく肌に潤いを与えるコラーゲンの生成にも深く関わっており、育毛以外にも嬉しい効果を期待できます。

服用方法

1日3回に分けて服用。服用の方法は食事の際に水またはぬるま湯で飲みます。お茶やジュースと一緒に飲むと、まれに副作用を起こすこともあるので注意が必要です。

副作用・リスク

パントガールは今のところ命にかかわるような大きな副作用は報告されていません。しかし、妊娠中や未成年の方への実証データがないため、使用を控えた方が安心です。

ミノキシジル

ミノキシジルとは

ミノキシジルは1970年代後半に血管拡張を目的として開発された治療薬。主に血圧を下げるための薬として使用されていましたが、毛細血管が拡張されることで毛根まで栄養を届け毛髪育成にも効果があるということが発見され、以来、発毛治療薬として使用されています。

日本でミノキシジルの名前が一般的に有名になったきっかけは、育毛剤のパイオニアと言われている「リアップ」の発売(1999年)。現在ではミノキシジルを配合した育毛剤が各製薬会社から発売されており薄毛に悩む人にとってはたくさんの選択肢がある状況ですが、ミノキシジルは大きく2つのタイプに分かれます。

一つは頭皮に直接塗るタイプ、もう一つは飲むタイプ(ミノタブ)。薄毛の治療では前者の直接頭皮に塗るタイプのものが使用されます。飲むタイプのミノタブは高血圧の人が飲む薬なので、血圧値が正常な人が飲むと副作用が起こる可能性があるため、注意が必要です。

服用方法

ミノキシジルを使用した薄毛治療は一度塗り始めたら育毛作用が確認できるまで継続して使用することが推奨されています。連続して使用することで皮膚の下まで浸透させることが必要だからです。ミノキシジルを使用するときは「塗る前に頭皮を清潔にするためにシャワーで頭皮の汚れを洗い流すこと」「頭皮に塗り込むこと」が必要。とくに余分な皮脂があるとせっかく塗ったミノキシジルが頭皮にしみこまないので、シャワーは念入りに行いましょう。

副作用・リスク

薄毛の治療薬として重宝されているミノキシジルですが、その一方で副作用も多数報告されています。最も多く報告されている副作用は「頭皮のかゆみ」です。さらに炎症や湿疹、脂漏性皮膚炎(フケのこと)も副作用として報告されています。

ミノキシジルは優れた薬品ですが含有量が多ければ多いほど副作用の発生する可能性が高くなるようです。多く報告される副作用の他にも眠気、倦怠感、頭痛、体重増加、むくみの症状があらわれる人もいます。

HARG療法とは

HARG療法は成長因子を直接頭皮に注入し、毛髪の育成と炎症を起こしている頭皮の状態を整える治療法です。成長因子とは幹細胞から抽出されたもの。頭皮に直接注入し、休止期の毛母細胞を刺激して成長期へと導くほか、成長期の毛髪の育毛作用も期待できます。幹細胞は自己増殖できる細胞でもあるので、毛髪の育成だけでなく、抜けにくい頭皮環境を保つこともできるのです。従来の薄毛治療は血行促進による栄養循環が主な手段でしたが、HARG療法の最大の特徴はそうした遠回りの方法ではなく、髪の毛を直接成長させるところにあります。

治療方法

治療は、成長因子を頭皮に直接注入する方法がとられます。施術前には頭皮を清潔な状態に保つためにしっかりとシャンプーとマッサージで頭皮の汚れを洗い流します。施術時間はおおよそ1時間30分程度が目安。治療回数は6回を1クールとし、1カ月おきに受けていきます。早ければ3回程度で効果を実感できますが、青山セレスクリニックではより確実に効果を得られるようにと6回の治療を推奨しています。

副作用・リスク

HARG治療に使用される「細胞成長因子」は健康な細胞から抽出されたタンパク質を使用し、さらに滅菌処理をした後にウィルス検査をしています。2018年11月現在では副作用は報告されていません。

ヘアーバース注射

ヘアーバース注射とは

青山セレスクリニックが長年の臨床経験に基づき独自に開発をしたオリジナル治療法。「ミノキシジル」や「ビタミン」に加え、HARG治療で使用される「細胞成長因子」の3つを配合したものを注入します。

HARG治療をはじめとする従来の毛髪再生医療で用いられていた「毛髪成長にマイナスに働くと言われている成長因子」も取り除いてき、有用な因子を1000倍もの濃度に高めていることから、HARG療法よりもさらに高い効果を発揮。

とくに慢性休止期脱毛やびまん性脱毛症など、女性の薄毛に適しています。また生まれつき髪が細い方や猫っ毛の方など、女性のくせ毛にも効果的です。

治療方法

ヘアーバース注射の治療回数は6~12回。2~4週間おきに治療を受けていき、3~6カ月程度続けることで、十分な効果を得られます。青山セレスクリニックではより確実な効果を実感してもらうために、12回の治療を1クールとして推奨しています。治療は、頭皮に直接注射をします。痛みを緩和させるために冷却スプレーを使用。痛みがどうしても気になる人には完全麻酔をすることも可能です。気になる治療時間は5分を目安です。

副作用・リスク

ヘアーバース注射に含まれる細胞因子について、日本国内においては10年という浅い歴史ではありますが、まだ重大な副作用や感染症の報告は1例もありません。頭皮へ直接注射をうつことで、色素沈着といった影響が見られる可能性はありますが、それも一時的な反応なので心配は無用です。

ヘアバースサプリ

ヘアバースサプリとは

青山セレスクリニックの10年以上の臨床データをもとに発毛と育毛に必要とされる成分を凝縮させたサプリメント。院長の元神賢太医師により開発されました。

L-シスチン・ビタミンB群・乾燥酵母・パントテン酸を配合しているサプリメント(CYPサプリ)としては、日本で唯一の存在。プレミアム版には、大豆イソフラボンと亜鉛も含まれています。

ヘアバースサプリに含まれる成分

ビタミンB1

細胞の代謝や活動のためのエネルギー生産に必要な栄養素。ビタミンB1が不足するとエネルギー活動が低下し、体の中で最もエネルギーを消費すると言われている毛髪細胞の活動が阻害され、薄毛になると言われています。ビタミンB1は口からも気軽に摂取でき、体外へ尿とともに排出されるので過利に摂取をしても体に負担がかかることはないとされています。

パントテン酸カルシウム

別名ビタミンB5として親しまれています。パントテン酸カルシウムは毛髪の成長のみだけではなく、皮膚を形成するうえでも必要なビタミンです。体内で作り出すことができないビタミンのため、サプリで補うと良いとされています。

ケラチン

髪の毛の99%を構成するたんぱく質。18種類のアミノ酸が結合したものです。このうち最も多く含まれるのが「シスチン」という必須アミノ酸。これは体内で合成されず外部から摂りいれる必要があるため、サプリメントや薬、あるいは注射による注入といった治療が施されることになります。

L-システイン

髪の主成分であるケラチンを生成するアミノ酸のもととなるのがL-システイン。これが不足すると、ケラチンが生成されない、つまり髪の毛の成長が止まってしまいます。またL-システインはビタミンCと結びつくため美肌効果も発揮してくれる頼もしい成分。肉類やマグロ・カツオ、チーズなどを食生活に取り入れることで補うことができますが、カロリー・脂質の多い食品でもあるのでサプリメントで補給するのが無難でしょう。

乾燥酵母

多くのリン・カリウム・銅が微量に含まれていることが特徴です。微量に含まれている元素がケラチンやL-システインと結びつき強力な髪の毛を生み出します。

葉酸

葉酸は胎児の成長に役立つことから、妊活中のママの間では有名な成分ですが、その造血作用から発毛促進の効果にも期待できると言われています。血液量を増やすことで、毛細血管の働きを活発化させ、毛包細胞の再生を働きかけることから、発毛・育毛効果を発揮するのです。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンには、AGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を防ぐ作用があります。台湾で行われたとある研究では、豆乳がAGAに対する効果を示したという結果も出ているほど。食事から摂取できる量は少なく、サプリで補う必要があるとされています。

亜鉛

タンパク質の合成や細胞分裂に必須の元素で、ケラチンの生成に亜鉛は不可欠。ミネラルの中でも最も不足しやすいと言われていて、積極的に摂取したいミネラルの一つです。

服用方法

プレミアム版

1回2カプセル、1日2回(計4カプセル)を服用します。

ライト版

1回1カプセル、1日2回(計4カプセル)を服用します。

副作用・リスク

日本国内で承認されている成分のみを配合しているため、決められた服用量を守れば、副作用の心配はありません。

青山セレスクリニックの治療費

カウンセリング料

無料

事前にメールもしくは電話から予約が必要となります。カウンセリングは実績・実力ともに信頼できる医師から治療方法について詳しく説明してもらえます。

初診料

2000円

※初診時に治療を受けると無料になります。

サプリ・薬料金

  • ヘアバースサプリ【プレミアム版】1個(1か月分120粒入り):8,000円
  • ヘアバースサプリ【ライト版】1個(1か月分60粒入り):5,500円
  • パントガール1箱(1か月分90錠入り):10,000円
  • ミノキシジル1本(1か月分60cc):4,200円
  • ※価格は税抜き価格です。

    細胞成長因子添加療法

    • HARG療法(頭部3分の1生え際のみもしくは頭頂部)1回:80,000円
    • ヘアーバース注射(細胞成長因子+ミノキシジル+ビタミン)1回:80,000円

    ※価格は税抜き価格です。

    青山セレスクリニック 東京青山院の概要

    診療時間 平日 11:00~20:00
    土日祝日 10:00~19:00
    休診日 年中無休(年始3日間を除く)
    所在地 青山
    アクセス 〒105-0004 東京都港区新橋1-4-5 G10ビル9・10F
    東京メトロ外苑前駅3番出口徒歩2分
    電話番号 0120-958-336

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